塾長のふと思うこと4「TOEICの日」制定おめでとうございます!
10月19日ーーー
TOEICを熱心に勉強されている方はピンとくる日付ですが、正式に「TOEICの日」が日本記念日協会様より認定されました。
公式問題集8も発売され、書店でも目に付くところに置かれていました。
私も近々買って、最新版にトライしてみたいと思います。
さて、TOEICに関しては皆さん様々な意見があるようです。
大学の単位に認定されたり、就職活動および社内評価などに利用されたりするので、ポジティブな意見をお持ちの方もいれば、「TOEICだけでは英語の力は測れない!もっと出題形式を変えるべき」といったネガティブな意見の方もいらっしゃいます。
私自身の意見は「TOEICはネイティブレベルの英語能力は保証しないが、仕事程度ならばなんとかやっていくことができることを証明できるテスト」です。
以前に海外との仕事に従事していましたが、TOEICで出てくる単語や表現は普段の業務によく出てくるものばかりでした。もちろん高度な専門用語(簿記や物流など)はTOEICには出題されませんが、それを差し引いても十分に役立ちました。
また現在のTOEICは一昔前のTOEICより格段に難しくなっています。リスニングは3人のスピーカーがディスカッションしていたり、聞こえてきた内容とグラフを照合させる問題がありますし、リーディングでは語彙が「英検1級パス単」や「究極の英単語 Vol.4」に掲載されているものもあり、ある一定の英語能力は保証されると思います。
英検1級やTOEFL ibtなどの少し身構えてしまうテストよりも、気軽に受けられるTOEICの方がこれからも人気を維持するのではないでしょうか。
中学生や高校生の皆さんにはあまりなじみがないと思いますが、卒業したら1回受けてみるのもおすすめです。
最後に一言
「福山会場の受験回数を増やしてください!」
(広島会場が年間13回の受験回数に対して、福山会場はたった4回・・・)

