大阪の子、来たる その2

前回に引き続き、はるばる大阪からの生徒さんの進捗です。

ターゲット1900 (1~800 ランダムテスト)

月曜日は単語テストの日です。今回はPart1(1~800語)のランダムテストを行い、どこまで覚えられているか確認しました。2秒以内に和訳を言えることを目標に全800語の結果は711/800点でした。まだまだ詰めが甘いところが見られます。基礎単語が定着しないうちは、長文は当然、文法問題の短文も読めない可能性が出てきますので、何度もテストをしています。

(中学・高校と5年間、しっかり勉強していなかった子が711点まで取れていることは、本当はすごいことだと思っています。ただし、合格するためにはまだまだ甘やかすことはできません。あえて厳しくする―――これは結構つらいものがありますね。)

「準動詞」に突入

いよいよ「不定詞」「動名詞」「分詞」の単元に突入し、主要な英文法の単元も中盤に差し掛かってきました。

これらの単元は、理解ももちろん大切ですが、定型表現がたくさんあります。

あの謎の「メガフェプス」という呪文も登場し、受験勉強らしくなってきました。(私が高校生の時は、メガフェプスを恐竜か何かの一種だと勘違いしていました。単に語呂合わせのために作られた造語のようです。)

ただ、こういった表現は覚えてしまいさえすれば、すぐ点に結び付くところなので、けっこうオイシイ部分でもあります。

定型表現を覚えやすくグルーピングしたものをPDFにして送りましたが、あとはどれくらいしっかりと覚えきれるかが肝になります。

くじけず、頑張れ!

次回は・・・

比較と関係詞の問題演習が中心になります。

クジラ構文に連鎖関係代名詞など、ハードになりそうです。

近日中にその3を更新します。

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