英語事始め その3(リスニングについて)

最近出版されている参考書や問題集によってはQRコードでスマホから音声を聞けるようになっています。ただし、リスニングという観点からはスマホよりウォークマンのほうが勉強しやすいのでは?という記事です。

どのウォークマンを使う?

ウォークマンSシリーズ(旧モデル)

こちらのウォークマンが一番使いやすいと思います。理由は次の3点です。

1. 物理キーで再生や停止ボタンが押しやすい

2. ワンタッチで3秒前に巻き戻しができる(特におすすめ!)

3. 再生速度を簡単に変えることができる。

順を追って説明します。

1. 物理キーで再生や停止ボタンが押しやすい

スマホをはじめとしたタッチパネルが全盛の時代ですが、再生や停止など頻繁にボタンを押す必要があるときは、物理キーのほうが圧倒的に押しやすいです。

特にリスニングの学習中は、目はテキストに集中しているため、タッチパネルでは押し間違えることが多いですが、ウォークマンSシリーズであれば、物理キーのため、押し間違えることが少ないです。

押したいときにパッと押せる―――小さなことがですが、これができないとイライラが募ってしまいます。

2. ワンタッチで3秒前に巻き戻しができる

これがウォークマンSシリーズをおすすめする最大の理由です。スマホでも、多少の課金をすることで3秒前に巻き戻しができるのですが、先述の物理キーの押しやすさの観点から、ウォークマンに軍配が上がります。

3秒前というのも絶妙な時間で、何度も聞きたい部分をストレスなく聞けるので重宝します。

私がまだ英語初心者だったときは、とにかく無声子音の過去形が聞き取れなくて、何度も3秒前の巻き戻しをしていました。細部まで聞き取る練習をするという点から、この機能は必須です。

3. 再生速度を簡単に変えることができる

ある程度、リスニングができるようになったとしても、試験によっては話すスピードが速いことがあります。そういう場合に役立つのが再生速度変更機能です。2倍は難しいとしても、1.25倍や1.5倍などで英語を聞いていると、普通のスピードの英語がスローモーションのように聞こえてきます。

この再生速度の変更の効果を手っ取り早く実感したい場合は、日本語でもいいのでYouTubeをしばらく倍速再生してみて、等倍に戻してみるとわかりやすいと思います。きっとゆっくり聞こえるでしょう。

英語リスニングも同様で、耳にある程度の速度を慣れさせておくということが目標です。

最後に

ウォークマンSシリーズ(旧モデル)は新品の状態では手に入りにくいですが、メルカリやラクマなどのフリマサイトでは安価に入手可能です。

多少の費用がかかったとしても、今後のリスニングの学習を効率化するという点においては、コスパはいいのではないかと思います。

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