大阪の子、来たる その10

前回に引き続き、はるばる大阪からの生徒さんの進捗です。

メンタル回復期間

ここ1カ月はメンタルケアに重点を置きました。

高3の秋は、今まで平然と勉強していた子でも、不安になってくる時期です。

私自身も、今の時期はかなり精神的につらかった記憶があります。

私はよく「不安に思うのは、今までの成果が発揮できるかが心配だから。それは今まで頑張ってきた者にしかわからない気持ちだ。」と言います。

高校・大学入試だけでなく、試験は合否があります。

残念な結果になることを恐れるあまり、気持ちがフワフワとしてしまいがちですが、ここで一回気持ちを引き締めて、入試までの残りを1日1日大切にしていきましょう。

志望校の決定時期

高校には就職ではなく、大学進学をしたいことを以前より伝えており、いよいよ志望校の決定となりました。

話し合いの中で、まず私立大学を目指していること、可能な限り「関関同立」を受験したいことを伝えたそうです。

国語(古文)に全力を!

全統模試の英語の偏差値はついに65まで上がりました。あとは英語以外の科目、特に私立文系の場合は「国語」「歴史・公民」が必要となってきます。受験校の科目を調べたところ、古文は避けられないことがわかり、11月のはじめから、高校の先生にお願いして一対一で見てもらっているようです。

英単語の覚え方を応用して、古文単語や古文常識を必死になってインプットして、過去問で足を引っ張らない程度まで完成しています。

日本史Bは先取り学習をしていたため、模試を見てもそこまで問題とはならないようです。

2月までに、あと少し頑張れ!

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