初の「強制退塾」にしました。

なぜ初の「強制退塾」となったのか?

この元塾生、中学1年生の2学期後半に入塾しました。

塾での様子は宿題をすることもなく、小テストもいい加減、授業中は態度も悪ければ集中力もありませんでした

授業開始30分後には、私物(シャーペン、眼鏡など)を触り、小声で独語、トイレにこもるなどが頻繁に見られました。

(*シャーペンを分解して遊ぶので、当塾ではボールペンを貸出するように変更しました。)

(*体調不良ややむを得ない場合は、もちろんトイレの使用はOKですよ!)


目的が「成績を上げること」ではなくて「塾に行くこと」になっていました。

塾に行くだけで、勉強した気になっていました。

こちらから指導や声かけをすると、やる気もないくせに「やります」とその場しのぎの噓の返事をよくしていました。保護者の方にも、再三メールやLINEなどの連絡をしていました。


宿題や小テスト、授業態度については、小学生の子でもしっかりとされています。

これらは「ご家庭での保護者様によるしつけ」となります。


塾は勉強を教えるところであり、しつけまで要求されては困ります。

当塾は成績を上げたり、分からなかった英語が分かるようになる喜びを伝えるために頑張っています。

既存の塾生の方、これからお越しになる生徒の方のために、より一層邁進する所存です。


(追記)

この記事を書いているときに、保護者様からLINEがあり、「あと5回分の授業料の返金」を要求してきました。

なお、さくら塾のことを知らない知人にも相談して授業料の返金を要求してきています。

しかし当塾は塾カレンダーにのっとって、1ヵ月を4週に均等に分けるようにしています。塾カレンダーも見ずに、第三者に相談する思慮のなさが露呈していますね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です