赤本に「威圧感」や「プレッシャー」がある?

何気なくニュースを見ていたら、大学入試過去問の定番である「赤本」の表紙デザインがリニューアルされることを知りました。

現在の表紙は大きくゴシック体で「○○大学」と書いていますが、リニューアル版は文字が細くなり、少し丸みを帯びた書体になるそうです。また少しパステルカラーも入っているようです。

改訂の背景としては、今までの赤本は、真っ赤な表紙に太いゴシック体のデザインだったため、Z世代の子には「威圧感がある」や「プレッシャーを感じる」との声があったためとのこと。

私が高校生の時は「威圧感」などは感じず、受験まで手元に置いて、まだ見ぬ大学生活に思いを馳せたものですが、時代が変わっているのだなとしみじみ感じるニュースでした。

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